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偉大なるオヤジとの殴り合い

海賊としてデビューするにあたって、まずは現役最前線でプレイしている人がいる商会で下積みをしたいと思っていた。

色々な海賊ブログを拝見して、内容が読み応えあると感じたのがディアブラスのブログだった。

当時、たまたまフレが何人か天狼に所属していた縁もあり、ポルトガルからイングに亡命。
その直後にあった大海戦終了後、勃発したシード帝國との一戦に白ネの自分も動員されて対人デビューしました。

実際色をつけたのは、東アジアに居たフレをラスパルマス前に呼び出してタイマンで撃破してからなんですがね。


実践経験どころか、模擬の経験も無しでいきなり飛び込んだ海賊の世界。
はっきり言って、最初はボコボコなんて言葉が生温く感じるほど一方的虐殺をされる日々でした。
タイマンはもちろん、艦隊も穴である自分が真っ先に狙われ即沈。数的不利になった味方が、少しずつ敵にやられていくのを呆然と見届けながらの日々。
そんな自分でも、文句を言わずに艦隊に誘ってくれた天狼の仲間たち。

日々の海賊プレイ・戦闘を通して、少しずつ対人というものに慣れてきた時、とある事件が起きました。

2012年7月23日ドミンゴクエスト発動
懐かしのドミンゴクエスト

このドミンゴクエストが出た当時は、結構騒がしい事になっていた記憶があります(´ー`*)

クエ内容が自分と商会のボスであるディアブラスの討伐であったのだが、直接襲撃した自分の首は1億で、とばっちりを受けた感じのディアブラスは3億の賞金と差がついた。
その時、未熟者の自分でもハッキリと分かるくらいの海賊の格というものを感じた。
「やっぱボスはすげーな」と言いつつも、心のどこかで(いつか自分も・・)と思うようになったのかもしれない。

当時のイングランドは海賊の数がとても多かった。幸いにも周囲の海賊連中はとても気さくに接してくれて居心地もよく、楽しい時間を過ごせていたのを今でもはっきりと覚えている。
「このメンバーと戦闘するのは楽しい」と本音で思っていたが、同時に「このまま大勢の中で埋もれていくのか」とも考えていた。
親愛なる仲間であるのと同時に、いつか越えていきたいライバルという様な存在にもなっていた。

葛藤で頭の中がグルグルしながらも、最終的に決断したのはフランスへの亡命であった。

なんでフランス?というのは、長くなるのでまた別の機会にw

その時はイン率の高さから天狼の副会長になっていた自分。仕事が忙しくてあまりイン出来ないディアブラスの代わりに「商会長やらないか?」と代理要請を受けていた時期でもあった。

そんな時に突然の亡命&商会離脱宣言。正直ビクビクしてましたよ。何言われても仕方ないって覚悟もしておりました。

でも、ディアブラスから返ってきたのはフランスで一番といわれるくらいの海賊になれというセリフ。

さすがに痺れましたね。たかがゲームではあるけれど、ちょっと泣きそうになった自分がそこにいた。



・・・そして月日は流れ、フランスでの海賊プレイも違和感なくなってきた最近、ついに念願の初対決を迎えた。


極度の緊張で何も出来ずに敗北。。。
フランスで一番になれと送り出してくれた相手に対して、なんという失態!恥ずかしい戦闘をしてしまったショックからしばらく頭真っ白になってました( ゚ ρ ゚ )ボー

ただ、この一戦で冷めていたタイマン熱が戻ったのも確かであり、久々にタイマン専用の船を新造するに至る。
リハビリと来るべき再戦に備えて、他鯖の海賊&青ネ&白ネとタイマンを繰り返す。(他鯖の海賊とのタイマンは後日動画公開予定です)


またしばらくの時が流れ、たまたまインした他鯖で出航直後にディアブラスに襲撃される。
もう緊張がどうこうと言う場面ではない。
戦闘するからには勝つか負けるかではなく、勝利か完全勝利の2択なのだ!と自分に言い聞かせ戦闘開始!


結果で見ればいい形で勝てたのは間違いないが、相手が鉄板付け忘れということもあって素直に喜べない部分もある。
次回の決戦時には、お互い限界ギリギリで決着!みたいなスポ根漫画みたいな展開になれたら最高だなーと勝手に思うのであったw

戦闘後に街中で少し話したけど、鉄板がない言い訳は無かった。その話の過程で「俺はスノーボードをやる」って突然言われて「(´・ω`・)エッ?」て思ったけど、あれって佐々木健介の引退会見の引用だったのは後になって気付いた(;´∀`)
でも「引退はしない」という言質をとったので、またの再戦を期待しつつ経験を積んでいこうと思う。


自分にとっては、単純な師弟関係とはちょっと違う。。海賊としての方向性というものを示してくれた特別な存在なのである。
そーゆー意味では、師匠と呼ぶよりオヤジみたいな位置付けなのかなーと感じた今回の邂逅でした。




↓↓↓続きもあるよ(・∀・)↓↓↓
商会メンのカルがブログ炎上装置の設置を怠りはじめたと思ったら、違うところから火の手が上がってたみたいね。

出火源と噂されるバルナバ氏のブログと、それに関するコメントを読んだ限りでは「どっちの言い分も分かるけど・・・」ってのが自分の意見かなw

鯖ごとの文化というか、慣習の違いはあるかもしれないけどね。

自分がプレイしているE鯖の外洋事情から考察すると、1vs5でBOXされた後に「タイマンはれる奴は居ないのか!」と言っても普通に応じるやつはたぶん居ないと思う。

海賊としての誇りとかじゃなくて、外洋では敗者に決定権など存在しないのである。

まず1vs5の状況を作ってしまった自分の不注意を反省するべきだし、己の煽りスキルが低かった為に相手が挑発に乗らなかったって点もあるだろう。
討伐者という位置付けに居るプレイヤーならその辺は承知しているものだと思っていたが、鯖ごとによって違うのかな?(´・ω・`)
ゲーム外ツールであるブログであれこれ書く時間が有るなら、リベンジのために仲間を集めるとか相手が単騎になるのを狙うとか色々やり方あると思うけどねー。


自分が海賊デビューしたばかりの時、堺前でサンシーロを4-1でBOXした後のこと。

バル「海賊の世界って怖いですねw」

ディア「パラダイスだと思ってたか?」


パラダイスだと思ってたか?

そーゆーことですハイ



何をやろうが行動を評価するのは他人である以上、まともな海賊って万人から言われる人は残念ながら居ないと思う。
評価の分かれ目が【まともorおかしい】ではなく【キチガイorリアル犯罪者】みたいになっている現状では、まともという選択肢は最初から存在していない。

結論として、まともな人は海賊やりません!ってgraveも全く同じ事書いてたのは笑えたけどw


自分としては「好きな時に好きな事を好きなだけやりたい」ために海賊になったのであって、他人の評価によって自分のスタイルがぶれることはないけどね。


あと一つだけ気になったのが、外洋で艦隊戦やってるやつらは「リス模擬に馴染めなかった模擬崩れ」って表現かな。
他鯖の人たちは知らないけど、E鯖に関して言えば外洋に対応できなくなった海賊が模擬に移行するってパターンが殆どでしょw
現にE鯖でトップクラスの模擬ラーでも、以前は海賊だったって人結構居るからね。

ちなみにワタクシ、リス模擬一回もやったことありません(*´ω`*)

本来、海賊同士の戦闘ってのは、その海域の縄張り争いみたいなものだったと思うんだよね。邪魔な同業他者を排除する手段の一つってとこかな。
回避OP実装後、海賊行為を出来る相手が目に見えて減っていき、海賊プレイで遊んでいたユーザーもどんどん減っていった。
クロスワールド実装後、一時的に人が増えた感じはあったけど、4鯖のうちのどこか安全な海域に移動されちゃったら結局同じで人が居ない。
そんな感じで古参連中は艦隊やるようになったんじゃないかなー?色つきなら確実に襲えるしw

艦隊やりたいならリス模擬行けよ!って言う人が居るのも分かるけどさ、現役の色つきは艦隊もタイマンも海賊行為もやりたいから、狭いリス沖だけじゃすぐ飽きちゃうんじゃないかな?要は欲張りなんです(`・ω・´)

遊び方は一つじゃないってのがこのゲームのいいところだからね、自分で世界を狭くしたくはないかなーw
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[ 2014/02/18 13:12 ] 対人戦 | TB(0) | CM(4)

さりげなく僕をボコった事書かないでくださいw
そんなこともあったなーとしみじみ。
[ 2014/02/18 19:34 ] [ 編集 ]

今回の記事きっかけで色んな人の意見に触れられたのは収穫だなと思いました.
私は基本的に自分以外全員敵だと思って海賊してきたのであんまし同じ鯖の海賊ともこういう話する機会なかったし、他鯖の海賊諸氏のブログを読む機会もなかったので非常に良い経験に.
貴方の親父殿も仰ってましたが、「まだまだ捨てたもんじゃない」ですね、このゲームもw

[ 2014/02/19 07:31 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>サンシロー

有名税だと思ってよw
あの後、五体バラバラになる勢いで報復されたのも、今はいい思い出^-^
[ 2014/02/26 12:16 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>バルナバさん

人間て、自分でも薄々気付いていることを他人にズバッと言われるとムキーってなるもんだよね。
あの種火がキッカケで、まだ燃え上がる人間が居たってだけでも大きな収穫ですわ。
[ 2014/02/26 12:20 ] [ 編集 ]

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